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瞑想中の「眠たくなる」を超効果的に撃退する3つの方法

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前回の「20年以上瞑想を続けてきた私が瞑想について超具体的に書いてみた」という記事では、瞑想のやり方を簡単にご紹介しました。

今回は、実際に瞑想をはじめた時の最大の問題点「眠気」を、どう克服するか?について書いてみたいと思います。

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眠くなったらどうするか?

瞑想をはじめて、まず一番最初に問題となってくるのが、「眠くなる」です。

私もツイ最近まで知らなかったのですが、実は仏教では、睡眠欲は、愛欲などと並んで「罪」の一つになっているそうです!

これは仏教の基本的なトレーニングである「瞑想」をする時に眠くなるコトとなんらかの関係があるのでは?とニラんでおります(笑)

実は、仏教においては食欲も罪の一つになっていて、食欲についても、それに対応すると思われる断食というトレーニングがあります。

瞑想にも強烈な快感がともなうように、断食というトレーニングによっても強烈な快感が得られるようですが、これについては私はまだ本格的にやったことがないので何とも言えませんが、機会があればいつかやってみたいと思っています。

まあトニカク今回は瞑想の話です。

特別眠くなりそうな理由もないのに、瞑想中に、あまりにも強い眠気が続く場合、もしかすると無意識の中の「瞑想を続けたくない」という思いが、眠気をおこさせているのかもしれません。

もしも自分の中にサドマゾヒスティックな傾向あるいは権威主義的な傾向があったとしたら、それらの傾向は無意識の中に「瞑想を続けたくない」という思いを作りがちです。

自分の中にそういった傾向がないかどうか、確認してみましょう。

そのためにはまず、「SMっぽいの好き♥なんて言ってると努力できない病をこじらせるのはナゼか?論理的に説明してみた」を読んでみて下さい。

また「頑張れない、変われれない、努力できない、を治すたった一つの方法」の中の 第14章の「依存と愛とはちがいます」から第21章の「目に見えない権威」までの8章分を読んでみて、瞑想のジャマをしてくる可能性が非常に高い、サドマゾヒズム的な傾向や権威主義的な傾向の性質にたいする理解を深めておきましょう。

そして、上記の文章を読んでみて、どうやら自分の中にはサドマゾヒズム的な傾向や権威主義的な傾向があるようだ、と解かった場合、瞑想のトレーニングと並行して、それらの傾向を克服していくトレーニングも、はじめた方が良いでしょう。

けれどもトレーニングを始めてスグに無意識的な考え方を変えられるワケでもありませんし、無意識的な考え方を変えられるまでの間ずーっと眠気に瞑想をジャマし続けられるというのもウットウしいので、その場合、以下の3つの方法を試してみてください。

特別に異常な眠気が続くというワケではないけれども、やはり瞑想中に眠くなることに困っている方もぜひ参考にしてみてください。

(1)できるだけ風通しの良い新鮮な空気の中で瞑想しましょう。

できれば開け放した窓の前など、風通しの良い新鮮な空気の中で瞑想しましょう。

よどんだ空気の中では眠気がまします。もちろんブッダのように「川のほとりの木陰」など、野外で瞑想するのも気持ちの良いものです。

ただし、野外で瞑想する場合は直射日光に注意してください。

日光浴のようなつもりで直射日光を浴びながらでは瞑想はうまくいきません。

ブッダを見習い、木陰などの直接太陽の光が当たらない場所を選びましょう。

とはいえ、初夏や初秋などの天候の良い季節に野外で行う瞑想はホントに気持ち良く、すがすがしく、とってもスバラシイものです。

私はあまり人のいない公園で、木陰がある芝生の上などで瞑想するの大好きです!

でも、寒い季節は冷えないように注意してくださいね。

私は一度、秋口の少し肌寒い時期に、やや薄着で窓辺で瞑想しオナカを冷やして具合が悪くなってしまったコトがあります(汗)。

一番良いのは、下半身からお腹までを毛布など温かいモノをまとい、胸から上の上半身はなるべく薄着で瞑想することです。

とくに頭は帽子などをかぶらず、なるべく涼しく保ちましょう。

ストーブやエアコンなどの暖房は頭をボーっとさせ眠気をもよおさせますので、極寒地以外では、なるべく使わない方が良いでしょう。

都会暮らしで、窓を開けても排ガスまみれの空気しか入ってこないという場合は、空気清浄機を使ってください。

空気はキレイでも窓を開けたとたんヒドイ騒音、という状況なら、耳栓をしてでも窓を開けて瞑想することをお勧めします。

新鮮な空気がもたらしてくれる良い影響は、騒音にまさる価値があります。

耳栓をした場合、瞑想してると自分の心臓の音が聞こえることもありますが、これは問題ありません。

かえって心臓音がホワイトノイズ的な役割を果たしてくれ他の音や雑念を消してくれるので、呼吸に集中しやすくなるくらいです。

かといって騒音もないのに、耳栓を使うのは逆効果です。

耳栓は補助輪のようなものなので、どうしても騒音がうるさくて集中できない環境というワケでもナイのに、最初から耳栓を使って瞑想する習慣をつけてしまうと、どんな場所でも耳栓がないと集中できなくなり、雑音にたいする耐性が低下し、かえって上達を妨げます。

(2)朝起きて顔をあらったらすぐ、朝食の前に日光をあびて瞑想しましょう。

食事をしてから瞑想しようとすると眠くなる場合が多いので食前がおすすめです。

また朝起きて顔を洗ったらすぐ瞑想する、というのは眠気対策として良いだけではなく瞑想が上達する近道でもあります。

日の出から午前中までの太陽光は雨天でも5000~1万ルクス以上あるそうで、1万ルクス以上の光を30分程度浴びるとウツ病の治療にもなるくらいですから、健常者であれば精神衛生状態の向上に役立つのは間違いありません。

たとえ瞑想のトレーニングがぜんぜんうまくいかず、いつもホンの5秒も集中できないとしても、毎朝20分、太陽光をあびて座るのは間違いなく心身に良好な影響を与えてくれます。

もしも窓を開けても薄暗いようなお天気の場合や、寝る前の時間帯などの自然光だけではイマヒトツ明るくない場合は、電灯などの明かりをコウコウとつけてトにもカクにも「明るい場所」で瞑想しましょう。

オレンジ色などの暖色系の光は眠気をもよおしますので、蛍光灯など白色の光がおすすめです。

(3)それでも眠くなったら「ふいごの呼吸」をしましょう。

(1)(2)を実行しても、それでも眠くなる時には、ふいごの呼吸と呼ばれる「目を覚まし元気になる呼吸」をやってみましょう。やり方は以下のとおりです。

①目はとじたまま、舌の先を上の前歯の裏の歯茎とのさかい目あたりに、ソッと添えます。

②口を軽く閉じ鼻だけで勢いよく呼吸します。吸う息も吐く息も同じくらいに短く速く意識的に横隔膜を上下させて呼吸します。このときに胸が、ふいご(写真のような空気を送り出す道具)のように速く動くように意識してください。

ハッキリと、鼻息荒く吸う時も吐く時もフゴフゴフゴと音を立てて呼吸し、吸って吐くまでを1回として、できれば1秒間に3回呼吸するようにします。

③最初は15秒だけやってみて、普通の呼吸にもどってください。毎日5秒づつ増やし1分間続けられるようになるまでトレーニングしましょう。

1分間ふいごの呼吸ができるようになれば素晴らしい目覚まし効果があります。

また、寒いときには体を温める効果もあり、疲れているときや落ち込んでいるとき元気になる効果もあります。

運転中に眠くなった時なども、この呼吸法を修得しておくとトッサの場合に役立ちます。

こうして、まずは何とか眠気を追いはらい、毎日必ず、風邪気味だろうと、疲れていようと、忙しかろうと、とにかく、毎日最低20分は瞑想する生活を3週間つづけると瞑想の効果がハッキリとわかってきます。

なんといっても一番の効果は集中力のアップです。

勉強するとき、仕事をするとき、他にも日常生活の様々な場面で、ツイツイ気が散りがちなシチュエーションでも、落ち着かないソワソワとした気分が減り、明らかに集中力がアップしてくる感覚が実感できるでしょう。

そのために、色々なタスクを今までよりもずっと効果的にスムーズにこなせるようになります。

また「気分が明るくなる」というのも、特筆すべき効果の一つです。

特別に良いことがなくても気持ちが晴れやかになり爽快な明るい気分になっていきます。

気分が明るくなれば対人関係もスムーズになりますし、様々な問題にたいする見方も楽観的に変わります。

また多少のストレスは気にならなくなりますので、日常生活におけるストレスレベルが、一段はっきりと下がるのが実感できます。

こうして集中力がアップし、気持ちが明るくなれば、大抵のコトが、今までよりもうまくいくようになり、自己コントロール能力も、明らかにアップします。

また疲れにくくなり、寝つき目覚めも良くなりますので、一日を充実して使うことが出来るようになり、今まで時間が足りなくてできなかったこともできるようになっていきます。

更に記憶力もアップしていきますので、やり忘れ、買い忘れ、探し物、などの時間が減り、効率良く色々なことができるようになっていきます。

こうして様々な行動が、よりやりやすくなり、うまく行くようになり、効率的にスケジュール通りに一日を過ごすことができるようになる感覚を実感としてわかるようになると、今まではできなかったはずの「がんばりたいのにがんばれなかった」コト「やらなきゃいけないのにやれなかった」コト「努力したいのに努力できなかった」コトなどについても「どうやらできそうだぞ」という実感がわいてくるでしょう。

そのときこそが、「自分が目標とする具体的な行動」について、ハッキリと「やるぞ!」という決断を下すタイミングです。(これについて詳しくはこちらをご覧ください。→「決断をくだすタイミングについて

万が一、3週間毎日さぼらず瞑想を続けてもハッキリとした実感がわかない場合は8週間続けてみてください。

「ちゃんと効果がでるまで、3週間あるいは8週間、瞑想を続たいのはヤマヤマだけれども、私にはそんな根気はありません。無理です。なんだって続いた試しがナイんだから」という場合。

あなたはもしかすると自分に「根気がナイ」のは「自分がナマケモノだから」、とか「努力する才能がナイから」と思っているかも知れませんが、実はそうではなく「努力できない病」に、かかっているのかもしれません。

そのような方はこちらの記事→「がんばれない、努力できない、を治すたった一つの方法」を読んでみてください。「一人でコツコツやる系の努力」がどうしても続けられない、のを、本当に治すための世界でたった一つの方法について詳しく書いています。

逆に、8週間毎日続けたけど、どうもハッキリとした効果がない、という場合は、必ずどこかに間違いがあるはずです。

無料でアドバイスしますのでメールでご相談ください。メールアドレスは以下の通りです。

fromm.shima@nifty.ne.jp

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